北海道ガス株式会社

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MESSAGE
メッセージ

先輩社員からのメッセージをご紹介いたします。

Message 01|渡邊 翔 設備営業部 施工管理グループ
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Message 01
渡邊 翔
設備営業部 施工管理グループ
2011年入社 環境衛生工学専攻

技術者として信頼されることが自信につながる

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 新築マンションの建設現場で、ガス配管・機器設置工事の施工管理をしています。天然ガスシステムの品質を保つために、図面や現場で機器の設置場所を検討することや、他の工事会社と調整が必要な事項の打合せを実施すること、また、北ガスの工事基準が守られているか確認検査を行うことが主な業務です。

 マンションの建設現場では、水道や電気など多くの業種の工事が同時並行で進んでいくため、他業種との工事の進め方の調整で苦労することが本当に多いです。自分が検討した図面通りにガス機器が設置され、完成したマンションに人が住んでいるところを見ると、苦労が報われますね。

 配属当初は自分よりも経験の長い年上の職人の方々と仕事をする中で、自信が持てないこともあったのですが、今では技術的な相談をされることも多くなり、その道のプロである職人の方々から技術者として信頼されているんだなと、自信がついてきました。

全く考えていなかったけれど、実は自分の軸にぴったり合っていた

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「環境と人の両方に貢献できる仕事であること」これが私の企業選びの軸でした。就職活動初期には「北海道」や「エネルギー」にこだわっていたわけでなく、環境ビジネスを世界で行える総合商社や環境コンサルタント企業で働きたいと考えていました。

そんな時、大学の学内説明会で何気なく北ガスのブースに立ち寄って話を聞いてみたところ、「灯油王国北海道においてエネルギーを天然ガスに切り替えると、環境に大きく貢献できる」という点から、「北海道の暮らしを支えること、環境を守ることを両立できる」「自分の軸に合っている」と感じました。そこで一気に志望度があがったことを今でも覚えています。

その後参加した単独会社説明会では、年齢も職場も異なる社員同士が休憩中に談笑している様子を見て雰囲気の良さを感じ、第一志望の企業になりましたね。北海道で就職することも、ガス会社で働くことも全く考えていなかったため、ここが人生の岐路でした。

Action for the Future

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 日本国内において寒冷地における給湯暖房システムに関わる知識・技術・ノウハウは、当社に優位性があります。将来的には、それらを活かし、海外の寒冷地域に対してエネルギー利用システムの提案を行いたいです。

 また、電気や熱を地域単位で融通しあい、地域で省エネルギーを実現するための仕組み作りにも携わりたいです。

 学生時代には、再生可能エネルギーの研究を行っていたため、再生可能エネルギーを組み込んだエネルギー需給システムも考えたいです。

 入社して丸5年が経ちますが、やりたいことがどんどん膨らんできていますね。

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