SPECIAL CONTENTS for 2021

北ガス社員による「座談会」「対談」の様子をお伝えします。

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北ガスの「今」が見えてくる

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    土井 佑也

    2013年入社。最初の配属はガス料金の請求管理や料金メニュー企画を行う料金センターで、2017年に現在の経理財務グループへ異動。社内決算にかかわる業務を担当。趣味は「スーパー銭湯に行く事」1児の父。

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    佐久間 理奈

    2014年入社。オフィスビルやホテル、病院等への営業を行う都市エネルギーグループに配属。2017年、広報グループへ異動し、社内報の作成や報道機関対応、小学生向けの次世代エネルギー教育等を行う。趣味は旅行。

目次
Topic:1

現在の担当業務とやりがいについて

土井 土井

経理財務グループでの仕事としては、主に四半期毎の「決算」ですね。

社外に開示する数字を取りまとめ、内部資料や外部向け資料をつくる。そして、その数字を公表するというところが、一番大きなミッションです。(【参考】「北ガス決算短信」

もちろんただ数字を取りまとめるだけでなく、分析まで行います。社内はもちろん、株主様などの社外から数字の内容を問われたとき、その背景や意味を答えられるようにしておく。

そのための調査や分析までが、僕が主に担当している仕事です。

佐久間 佐久間

数字の分析は、どのようにして行うのですか?

土井 土井

たとえば、「今期の北ガスは利益が増加している」という状況の場合、その「利益増加の要因は何か?」を調査して突き止めることですね。

「利益が増加している」といっても、、販売量が増えたからなのか、それとも販売単価が上がったからなのか。あるいは、掛かる費用(コスト)が減少したからなのか。だとしたら、どうして費用が減少したのかまで。

問われる前に準備しておくことを意識して、仕事に取り組んでいます。

佐久間さんの広報グループでは、北ガスの新しい取り組みなどを発表していく部署だけど、どんな事業でも「お金のはなし」はついて回りますよね。資金調達の話であったり、会計システムのことであったり。

僕の仕事としては、そうした部分に関わるところでもあるので、いろんな部署とやり取りすることが多いかな。

そして、経営判断に資するための数字、会社全体の大きな数字を扱うところが醍醐味であり、やりがいだと思うんです。

スケールや影響が大きい分、ときどきお腹が痛くなりますけど(笑)。

佐久間 佐久間

そうなんですね。パソコンに向かってる時間が多いイメージなんですけど、一人で黙々とする作業が多いんですか?

土井 土井

いえ、打ち合わせは、けっこうありますね。しかも、かなり多部署と関わっています。

表面的には、他の部署とのつながりは見えにくいかもしれませんが、綿密に連携しながらやっていることが多いんですよ。

佐久間 佐久間

経理財務グループとは同じフロアで働いているので仕事の様子がなんとなく見えるのですが、経理財務グループの皆さん全員が、そういった業務に?

土井 土井

大きく分けると2つですね。支払処理や領収証に関する処理などおもに事務処理作業を担うメンバーと、僕たちのような業務を行うメンバーに分かれています。

そして、僕たちの業務は、北ガス本体の会計とグループ会社の会計担当に分かれています。北ガスにはグループ会社が多いですから、それぞれ担当を決めています。

そのうえで、各担当分野の情報を持ち寄って、皆で分析をする。そんな感じです。

せっかくだから、僕から広報グループのことを聞いても良いですか?

佐久間 佐久間

もちろん!

広報グループは、「いつもバタバタしている部署だな」なんて思っていませんか?

そのうち、「うるさい!」って怒られるんじゃないかと(笑)。

土井 土井

いやいや、そんなことないですよ(笑)。

佐久間 佐久間

多くの会社で、経理と広報という部門があると思うのですが、北ガスの広報の場合は、今の会社として推進している「総合エネルギーサービス事業」を広くお客さまに知って頂くことが一番大切な仕事です。

そこに付随する業務はたくさんあるのですが、細分化したときに大きな仕事としては、「報道機関への対応」ですね。新聞社やテレビ局などのマスコミの皆さまに対して、ニュースリリースを通じて当社の取り組みをお伝えしています。

先ほど土井さんが話してくれた「決算」なんて、まさにそのど真ん中ですよね。

数字を分析するのは経理財務グループで、その数字を世間に発信して「北ガスってこんな会社ですよ」と知ってもらうのが広報グループ。そんな感じですね。

決算発表、つい最近終えたばかりで、お互いほっとしているところですよね!

土井 土井

ほっとしています(笑)。

報道対応以外はどんな業務がありますか?「広報」という言葉はイメージしやすいけど、具体的にはどんなことに取り組んでいるのかなと。

佐久間 佐久間

あと広報の活動としては、次世代を担っていく子どもたちがエネルギーや環境問題について考えてもらう場として、出張授業や環境イベントへの参加、石狩LNG基地への小学生の見学受け入れも行っています。

ホームページや広報物(発行物)などの管理も行っていますね。

そうした中で、最近特に力を入れているのが、災害発生時のお客さまへの情報発信です。

2018年の「北海道胆振東部地震」も1つの契機となり、「そんな時こそ必要な情報を迅速に発信できる体制を強化しよう」ということで、SNSを開設し日頃から情報発信も行っています。

今の広報グループのメンバーは4人と限られた人員ですので、全体の業務で主担当は決めながらもメンバー全員で取り組んでいる感じです。

そういう意味では、いろんな業務に取り組むことができるので、どちらかといえば「飽きっぽい」わたしにはピッタリの部署。

そういうところに、やりがいを感じているんです。

土井 土井

4人ですごく広い業務を担当しているんですね!

広報で発信しているSNSは、Twitterですか?

佐久間 佐久間

TwitterのほかにFacebookもやっています。

営業の部署では、「北ガス おうち大好き部」というInstagramもやっていますよ。名前の通り、インテリアなどオシャレな暮らしの空間を発信していて、面白いんです。ガスやエネルギーに関する話題は、10回に1回くらい(笑)。

土井 土井

フォローしておかなければ(笑)。

北ガスグループ従業員向けの社内報『ぐるっぽ』も、広報グループで作っているんですよね。

佐久間 佐久間

そうですね。

そう考えると、広報の仕事は「社内外への情報発信」ですね。

土井 土井

自分たちで原稿も書いているんですか?

佐久間 佐久間

そうです。社内報もそうですし、報道機関の皆さまに発表するニュースリリースも、自分たちで書きます。

特にニュースリリースでは、その取り組みが社会にどんな価値があるか、なぜ北ガスが取り組むのか等をしつこく考え抜いて、その中からわかりやすい言葉でその取り組み自体や北ガスの企業姿勢を伝えなければならないので、一番苦労するところです。

世の中の多くの人にとっては、エネルギーって親しみがない分野でしょうし、目には見えずわかりにくいというイメージがあると思いますから、余計難しさを感じますね。

土井 土井

ニュースリリースだと、そうした情報をA4用紙1枚くらいにまとめるわけだから、大変そう。文章力とか構成力が問われそうですね。

佐久間 佐久間

何がポイントか、ということを、端的に伝えなければいけないですからね。

でも書けないことは報道機関の皆様へしっかり説明もできないので、頑張るしかありません(笑)。

私は広報に来るまで、ちゃんと社内報も読んだことがなかったので、反省ですね(笑)。

その社内報を、まさか自分が作ることになるとは!

土井 土井

これが企業で働く面白さですよね。以後、佐久間さんの力作をしっかり読むようにします(笑)。

Topic:2

それぞれの仕事の面白さ、やりがいをもう少し

佐久間 佐久間

広報に異動して来る前は、オフィスビルやホテル、病院等への営業を行う営業をしていました。異動の話を聞いたとき、正直「広報って、何をする部署なんだろう?」「そんな部署があるんだ!」って思いました。

土井 土井

北ガスにはいろんな部署や仕事があるから、全部を細かく把握しきるのはなかなか難しいですよね。

佐久間 佐久間

広報グループでは、色々なところから情報が集まって、その情報を「どういう対象に」「どのような方法で打ち出すか?」ということを考えて実行でき、その反応を見られるこの仕事は、とても楽しいなと思います。

ニュースリリースはまさにそうなんですけど、発信する目的があって、何をどのように取り上げてもらいたいか。新聞等でどのような見出しをつけてもらいたいかということを考え、情報発信に取り組むわけです。広報で企画するイベントなどもまた、「誰を対象とするか?」「その目的は?」と考える。目的や対象を定めて仕事を進めるというのはどの仕事においても当たり前のことですが、それが発信に関わる仕事で実践できてその反応も見ることができるのが、広報グループの楽しさだと思います。

ただ、北ガスからの「新情報」として最初の発信が広報グループであることが多いので、自分の話したことや書いたことがちゃんと伝わっているかな…と不安になるので、翌日新聞記事になるまでドキドキして、未だに怖くて!

でも、そこがきっとやりがいでもありますね!

土井 土井

北ガスって社員数が800人前後なので、普通に知っている人の仕事が新聞やテレビで取り上げられるのが面白いですよね。ニュースリリースの話で、情報や市場の分析を行ってターゲットを決めて取り組むのは、どこか企画的な要素がありますよね。

佐久間 佐久間

そうですね。

2018年に初めて、企業イメージに関する市場調査を行ったのですが、ガスや電力を供給していることについては認知度が高い一方、それ以外の特に直近の取り組みについては、まだまだ認知度が低いこともわかりました。

たとえば、都市再開発(北4東6地区新さっぽろ地区)や「北ガス石狩発電所(石狩LNG基地構内)」、北ガスが独自に開発したHEMS「EMINEL」などは近年の取り組みですが、北ガスの「総合エネルギーサービス事業」の一端を担ってます。

土井 土井

「エネルギーの安定供給を行っている」というイメージは、100年以上ガス事業を続けてきた成果によるものですよね。

佐久間 佐久間

そうですね。

しかしこれから先、いつまでもそのイメージだけではいられません。

土井さんは会社の数字を見ているからわかると思いますけど、北ガスの現在の決算内容は、数年前とは全く異なりますよね。例えば、電力事業の売上が全体の4分の1近くになっている、など。

実際、北ガスは「総合エネルギーサービス事業」を進め、ガス事業を基盤としながらも電気、省エネを組み合わせた新たな事業を進めています。その部分を、何とか理解してもらえるような発信、親しみやすい切り口ってないだろうか? というのが、現在の広報の課題…

何か、わたしばっかり喋っていませんか?(笑)

土井 土井

その先を聞きたいので、気にせず続けましょう(笑)。

佐久間 佐久間

では、お言葉に甘えて(笑)。

新規事業など新たな取り組みについては、社外へのアピールはもちろんなんですけど、グループ会社の方を含めたインナーに向けた「発信」も重要だなと。社内の全員が知っているかといったら、残念ながらそういう状況にはなっていないので。

だから、社外、社内の両方に響く発信ができたらいいなという取り組みが、ホームページにも掲載しているYouTube動画の『ガスなのに』です。

考えてみると、他の部署でも「社外、社内の両方に情報を発信」という取り組みって、なかなか無いかもしれない。

土井 土井

無いですよね。社員全員で共有できるものとしては、「中期経営計画」くらいでしょうか?

佐久間 佐久間

そうですね。広報グループも、社外・社内を問わず、いろんな関わりから情報収集、情報交換をしていかなければいけないと思っているんです。

でもそれはもしかしたら、経理財務グループや他の部署でも同じかもしれませんね。

土井 土井

確かに。経理財務グループに来てから、直接顔を合わせる機会はなかったとしても、電話やメールで頻繁にやり取りをする社内の人が増えたのは感じます。

こういう関係性を持つことができるのって、僕たちスタッフ系の仕事ならではだろうと思う。問い合わせが集中することもあって、大変だなと思うこともありますが「土井さん、土井さん」という私自身を頼ってくれる問い合わせは、意気に感じて応えていくべきだろうなと思うんですよね。

「ちょっとわからなかったので、土井さんに聞いてみようと思った」みたいなことを言われたときには、やりがいを感じますしね。

また、経営企画グループの皆さんとのやり取りも増えて、会社の中枢業務に携わることができているという実感。これも、やりがいの一つですね。

あと、隣同士の部署の一員として佐久間さんを見ていると、かなり活発にマネージャー(上司)と意見を交わしていて、すごく生き生きと仕事をしていると思っているんですよね。

佐久間 佐久間

メンバーが4人しかいないですからね。

早く決裁取って「次の仕事に取りかからねば!」って(笑)。

土井 土井

いや、でも、すごいなって思いますよ。あれだけマネージャーにもどんどん進言していて。

佐久間 佐久間

そうなんですか!?

めっちゃ生意気なヤツに見えてますか!?

土井 土井

いやいや! そうじゃなくて(笑)。

自分の意見をしっかり伝えているから。

佐久間 佐久間

そう思っていただけるのは嬉しいので、ありがたく受け取っておきます!

ところで、土井さんは、料金センターから経理財務グループに異動してきたんですよね。

やっぱり「数字に強い」から経理に?

土井 土井

数字に強いから、というわけではないですが、もう少し会社全体の数字を見たいと思って、異動先の希望を出していたんです。

でも、経理に来てからは、けっこう大変でしたね。簿記という共通言語をある程度理解していないと、処理の意味がわからなかったり、問い合わせ対応が出来ないので、知識をつけながら業務を遂行していくという点で苦労しました。

ただ、経理財務方面では、「簿記」という指標がありますから、勉強しようと思えば「これをやれば良い」という部分がハッキリしています。

そういった面では、モチベーションを保ちやすい部署かもしれませんね。

佐久間さんは、広報の仕事は希望して?

佐久間 佐久間

いえいえ。希望は何も出していなかったんです。

わたしにとって「広報へ異動」というのはまさかの出来事で、晴天の霹靂(笑)。

「ニュースリリースの存在」すら、広報に来てから知ったくらいで。

土井 土井

そうなんですね。さっき、会社のホームページの管理もしているって言ってましたよね。

佐久間 佐久間

していますが、そんなことまでやっているとも知りませんでした。

でも、広報に来てみて感じたのですが、広報という部署が前面に出るということはほとんど無いんだな、と。

そういう意味では、広報は発信までの黒子というか、段取りをつけてというところまで仕事の大半です。

土井 土井

佐久間さんの話を聞いていると、広報では総合力が求められそうですね。

スケジューリングや段取り力、資料作成能力とか。

佐久間 佐久間

あと、コスト感覚も大事です!

スケジューリングと情報発信に掛かるコストが瞬時にイメージできたほうが良いですね。

でも、これはどの仕事でも同じですよね。

土井 土井

経理の場合、先方とアポを取ってスケジューリングをし、その後やりとりしてといった業務はあまり多くないので、「総合力」という面では、対外的な接点を持つときに求められる能力が鍛えられる機会が少ないと思うんです。少なくとも、今、僕自身が担当している業務を通じては。

だから、他部署との連携を通して、他の人と一緒に仕事を進めていく感覚というのを、意識的に磨いていこうと思っているんですよね。

佐久間 佐久間

北ガスの場合、四半期ごと(3ヵ月ごと)の決算ですよね。

横で見ていると、イメージとは違って「ハードな仕事だな」って思うんですよね。

土井 土井

けっこう「体力勝負」です(笑)。

Topic:3

今後異動してみたい部署、やってみたい仕事は?

土井 土井

会計知識や予算、実算を管理する知識を持つことができているので、今後は、そうした蓄積が少ない部署で、その知識を活かせる役割を担ってみたいと思っています。

佐久間 佐久間

経理や会社の数字に関するの専門性(知識)は、社内では大事だと思うので、いいですよね。

「経理の人貸し出します」みたいなサービス、社内で始めたら受けるかもしれませんよね(笑)。

土井 土井

それ、いいかもしれませんね!

経理の分野には、上には上な人がたくさんいますから、「経理を極める」のとはまた違った方向性で活躍できればと思うのです。

佐久間 佐久間

予算組みのしかたひとつとってみても、経理財務経験者から見たら、見え方が全然違うのでしょうね。

経理の人に「予算」を見られるの、怖いかも(笑)。

土井 土井

佐久間さんは、今後やってみたい仕事については?

佐久間 佐久間

広報に来て3年なんですけど、2018年に行った企業イメージ調査で、わたしたちが打ち出していきたいと考えている内容が、思っているほど浸透していないことがデータとしても見えたので、もう少し広報で取り組んでみたいですね。

広報でできる発信として、北ガスが取り組んでいる「分散型電源」や「エネルギーマネジメント」などの部分、北ガスが進める「総合エネルギーサービス事業」ってこういうものですよという発信を強化していきたいと思っています。

土井 土井

顧客分析とか、そういった部分も視野に入ってきますよね。

佐久間 佐久間

そうですね。

そうした分析に基づいて、いろんなことを考え実行して、その結果をみて、改善、実施する、そうした思考の過程が「自分は好きだな」と感じているので、やってみたいことって、マーケティングとかになるのかな。

土井さんは、大学は何学部でしたか?

土井 土井

僕は商学部経済学科でした。

でも、専攻がどうのと語れるような学生時代ではなかった(笑)。

バスケットボールをやっていたんですけど、部活という一つの組織の中で活動するという経験は、しっかり身につけられたと思う。同じ「意見を伝える」という場面でも、「どうしたら、相手に受け入れてもらえる伝え方ができるか?」とか。

佐久間 佐久間

わたしも経済学部だったんですけど、きっと似たような学生時代かと(笑)。

社会人になって、学生時代と似ていると思ったのは、いろんな課題があって、そこにいかにアプローチするか?という考え方。

あとは、経営学科だったんですが、マーケティングなど広報に来てから「そういうことだったのか」と見えてきたことが多いかも。

卒論への取り組み方も、広報での仕事と似ているところがありますね。結論があって構成を組み立てて、スケジューリングをして。意外とこういうところに「つながっていたんだな」と思いますね。

土井 土井

文系の僕たちが、仕事内容と大学時代の経験をつなげて語るのって、難しいよね。この手の話題、僕はいつも困ってしまう(笑)。

佐久間 佐久間

ほんと!

わたし、卒論では「妖怪」とか調べていたから仕事には全く役に立っていない(笑)。

でも、専攻の学問そのものだけではなく、部活・サークルやアルバイト、ゼミの経験や人脈、そこで得た考え方や経験が仕事をしていて「繋がっている!」と思う瞬間も楽しいですね。

対談を終えて

人事グループ:大塚 裕輝

責任や影響範囲の大きさは、計り知れない「やりがい」に繋がっていくのです。

「経理」も「広報」も会社全体にかかわる業務ですが、営業や料金というお客様に近い立場で仕事を経験してきた二人だからこそできる仕事があります。

どちらにも共通するのはお客さまや社会に北ガスをわかりやすく伝え、イメージしていただくこと。経理であれば決算数字が、広報であればそれを直接伝える立場として、担当した仕事が新聞やテレビなどのマスコミを通じて社会に発信されること。責任は大きいですが、それがきっとやりがいにも繋がっていることでしょう。

企業規模がそこまで大きくないからこそ、1つの部署や1人の仕事の幅もとても大きいのが北ガスの特徴。

近年当社も、マスコミにも取り上げていただく機会が増えていますが、その出た記事について、800人規模の会社だからこそ、「あの仕事は誰が取り組んでいる」ということがわかる。つまり顔が見えやすいのも当社の面白いとこであり、働きやすいところです。

参考情報

より一層、北ガスへのご理解を深めていただくための参考情報です。

北ガス新本社内のオフィス環境、設備などをご紹介いたします

2019年6月、北ガス本社は新社屋へと移転しました。新社屋には「北ガス札幌発電所」を併設し、都心部のエネルギー拠点として地域社会に貢献しています。
もちろん働く環境としても、新社屋は抜群の機能性を発揮。
新社屋移転をきっかけにより一層、次代に応える北ガスグループであり続けていきます。

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